くじら

 みなさんこんばんは、前回の更新からだいぶ時間がたってしまいましたが芸亭は今日もしっかり動いています!!今日は海モチーフにしたいすを紹介します。

Ts3g0018  前回の記事の山のテーブルとセットで作ったくじらの尾ひれと波をモチーフにした椅子です。くじらが力強くキックをしてその波しぶきがまわりに伝わっていきます。そして僕がおまけに一脚だけつけたくじらの潮吹き。どうやらお施主さんに気に 入ってもらえてほっとしています(笑 )



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芸亭のHPのほうにも椅子とテーブルの写真がアップされているのでそちらもチェックしてみてください!!

芸亭HPはこちら→http://untei.sakura.ne.jp/

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 みなさんこんばんは、芸亭のショータです。テーブルと椅子がお客さんのところに到着してすごく気に入っていただけたようで今日は干物を頂いてしまいました。自分の作ったものでお客さんに喜んでいただけるという事がモノを作る職業にとって何よりの喜びだなと改めて感じました。
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  今日の画像は机を横から撮った一枚です。なにやらテーブルの下にいくつかの曲線があるのが分かると思いますが、実はこれは「山」をイメージして作ったテーブルなのです。お客様が動物や自然を取り入れたものという要望でしたのでテーブルには山を取り入れました。テーブルのサイズによって山の数が違い一番長いテーブルには八つの山(八ヶ岳)をイメージしたものがモチーフになっています。そしてこのテーブルの凹凸けっこう気持ちいいんです(笑)皆さんにはこの曲線何に見えました?

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ピッカピカ

皆さんこんばんは、芸亭のショータです。芸亭のテーブル、椅子製作は完成を迎えお客様の元に無事届きましたのでそろそろ全体像をアップしていきます。

080604_174202今回は塗装後の机と椅子です。最初のものは塗装途中の様子で、芸亭の社長と工場長がダブルでオイルのふき取り中です。オイルフィニッシュはまず最初に刷毛等でたっぷり木に染み込ませ30ほど経ったらきれいな布でふき取ります。その際に磨けば磨くほど表面につやが出て、それを2,3度繰り返えすとオイルフィニッシュ独特の艶が出てきます。やっぱりこの艶がオイル独特の良さですね!!小さい写真ですが、かなり表面良いつや出てます。次回は椅子とテーブルのモチーフについてアップです。Ts3g0008

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仕上げ

 こんばんは、芸亭のショータです。ついに梅雨入りで天気の悪い日が続いていますが、芸亭の椅子とテーブルは順調に進んでいます。

 

 今日は、組みたたった椅子を最後の仕上げとしてペーパーで磨いる所です。その間の工程は写真を取るのを忘れてしまいましたcoldsweats01細かな傷や接着剤のはみ出し等がないかなど塗装前に最後のチェックをし最後に塗装をかけます。見落としがあるとそのまま塗装されてしまうのでかなり気を使う作業です。今回はオイルフィニッシュで仕上げなのでタモの木目や節などかなりよい感じに仕上がってくると思います。次回は塗装後の椅子と机をアップします。080604_134202_2

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椅子を広げてみたり

 みなさんこんばんは、芸亭のショータです。どうやら梅雨が近づいているような気配。芸亭の家具工場はところどころで雨漏りがするので雨の時期はこっちでバケツあっちで洗面器というような光景が見られます。決してコントではありません(笑)

 

080530_212701 今日は椅子の画像をアップします。今回作る椅子はこんな形をしていて、背もたれや幕板はそれぞれ自然の形や動物の形をモチーフにしてデザインされています。詳細は完成しましたら紹介しますので何がモチーフか想像してみてください。またちょっと分かりずらいですが、背もたれの加工を順に置いてみました。今回の加工は難しいものが多かったので先輩達の作業姿をみてとても勉強になりました。次は椅子の座面の様子をアップします。080530_213102

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平面から立体に

 こんばんは、芸亭のショータです。只今、テーブルのほうが続々と組みあがっているのでその様子をアップ~!!

 

080528_214802写真に写っているのは四人がけのテーブルと二人がけのテーブルで、今は接着剤の硬化待ちです。今回は初めて接着にウレタン系の接着剤を使ってみたのですがなかなか難しい。硬化が始まると発泡してくるので早く組まないときちんと付かなくなります。それに手に付くと水で洗おうがシンナーで拭こうが絶対取れません。スチールたわしで擦ると多少の皮膚と一緒に取れますが(笑) 

 前回の記事で組み立てが一番スキだと書きましたが、やっぱり組んでいって材料が平面から立体になる瞬間が一番家具つくりの面白さを感じます。モノが形になる瞬間の喜びはやっぱりたまりません。次回は椅子についてアップしていきたいと思います。

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加工はいります!!

 こんばんは、芸亭のショータです。芸亭では、引き続き椅子とテーブルの制作が行われていますが、今は脚等々の加工に入っています。画像はテーブルの脚の加工途中です。テーブルといっても大テーブル1台中テーブル3台小テーブル2台なので、脚もちょっとした数になってきます。080523_082802 
  加工が始まると、穴を開けたり臍をとったり材がそれぞれの役目にあった形になっていきます。そこから組みあがっていくところが僕が一番好きな場面です。次回はそんな組みあがった形がアップできればいいなと思っています。

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表情

 

みなさん、こんばんは!!芸亭のショータです。芸亭では引き続き椅子とテーブルの制作が行われています。今日はその中から木取りの様子をアップします。木取りとは材料をどこにどう使うかという事を決めてそれぞれにあった大きさに切り分ける事を言います。木は一本一本表情が違うのでどの材料を使うかで家具の仕上がりを大きく左右します。

 

080519_142401今回使う木は、一般にタモと呼ばれる木で正確にはヤチダモといいます。バットなどに使われるのは同じタモでもアオダモという種類。北海道、本州北中部、樺太、大陸東北部、中国などに生息しています。全体に白っぽい色で樹木として形質が良いので家具始め広範囲で使われます。木理は素直なものが多くとても柔らかな表情をしています。工場内ではそんなタモの柾目材が所狭しと並べられています。柾目材は材木の中でも採れる量が少なくいわば大トロです。そんな材木を前にしたらなんだかよだれがでてきそう(笑)

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座りやすいのは??

 みなさんこんばんは、芸亭のショータです。芸亭家具部門では、無垢で作る椅子の試作が進んでいます。完成するとテーブルと一緒にレストランで使われる予定です。

 椅子は、たった5ミリ寸法が違うだけで座り心地が驚くほど違います。ですので、家具部門の工場長が寸法を微妙に変えつつ試作を繰り返しています。ちなみに端に写っている足が工場長です。

 今回のテーマは「動物」。えっ??どこが動物??と思うかもしれませんが詳細はまた椅子の製作が進んできたら明らかに!!080517_165501

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食べやすいのは??

 こんにちは、芸亭のショータです。只今芸亭家具部門では、レストランに納める机と椅子の寸法を検討中。画像は机の1/1モデル。机と椅子の高さの関係は?女性と男性ではどう違う?勉強机と食堂机は?というような感じで実際に座ってみたり高さを上げてみたりしながら全員で検討しています。
 
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  僕は今日机の高さ68センチ椅子43センチの組み合わせで実際に弁当を食べてみました。僕はちょうどよかったのですが、僕より10センチ身長が低い人はちょっと高いみたいです。普段何気なく使っているものも実は色々な関係性で使いやすかったり使いにくかったり。レストランの机と椅子は引き続き製作過程をアップしていきたいと思いますsun

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