クラフト、アート

「石に愛された女」

 みなさん、こんにちは☆芸亭のショータです。最近やっと冬らしい寒さになってきましたね!!体調など崩されていないでしょうか??

16a019 今日は僕と芸亭との縁を作ってくれた作品を紹介したいと思います。タイトルは「石に愛された女」。作者の女性は、僕の専門学校の時の友達です。その学校の卒業制作展にガーデニング部門のくろぶちさんが来てこの壁画と出会ったわけです。ということは僕とも会っているはずなのですが、どうゆうわけかその時縁は出来ずにすれ違いだったようです(笑)そしてその大理石の壁画に不思議な魅力を感じたくろぶちさんと、僕の友達は芸亭の社長を含めて後日会うことになったのですが、その時僕は何をしていたかというと前の仕事を辞めて家具作りの仕事を探していたのになかなかなくて、早い話がプー太郎だったわけです。そんなとき全然違う用事でメールすると、「今芸亭って会社の社長さんと会ってるんだよ」って話になり、トントン拍子に「家具部門のスタッフ探してるからその社長さんと会ってみたら?」という話になって芸亭で働ける事になったのです。

080117_180602 今その壁画は芸亭の事務所に展示してあるのですが、壁画自体が「石に愛された女」という絵巻物風の一つの物語になっています。そしてその物語は、別に絵本として存在していてぜひぜひ紹介したいのですが、別の機会にちゃんと紹介できればと思っています。友達がOKしてくれればですけどね(笑)

 

 大理石の壁画というと皆さんちょっと冷たいイメージって感じるかもしれませんが、この作品はとても温かい雰囲気をもっています。線は柔らかくて優しい印象なのですが、その奥には作者の変わらない思いがしっかりと詰まっているような気がします。ちなみに僕達の学校には卒業作品の最優秀賞のような卒展大賞って賞があるんですが、この年は「石に愛された女」が受賞したんですよ!!

 昔から石って不思議な力があるって信じられてるんですよね。そしてものにも、人が気持ちを込めて作ったものには不思議な力があるような気がします。中々目に見えないものは信じられない世の中ですが、今回はこの壁画が僕と芸亭を結んで描いてくれた不思議な”ものがたり”だったような気がします。入社して半年、その友達にはまだお礼をしてないので今度松本に来たらケーキでもご馳走しようかと思っています。今日のブログでこの壁画に興味を持っていただいた方はぜひぜひ芸亭のほうに連絡ください!!それでは皆さん今日はこの辺で。体に気をつけてください☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)